泡立てネットを100均キッチン用品で作る方法

手作り石けん

 
 
手作りの石けんを作ったら、泡立てネットも手作りしてみましょう。

キッチンにあるものを利用して簡単に作ることができます。

クリーミーな泡が作れるように材料は柔らかい素材を利用しています。
 
お皿洗い用のスポンジをカットして入れると見た目にもかわいく、ホイップのような泡を作ることができます。
 
 
今日からモコモコたっぷりの泡で洗顔してくださいね。

 
 
 

準備するもの

 
 
 
★材料 1個分
 
水切りネット2枚
スポンジ 2cm角にカット
リボン(紐でも可)約25cm
結束バンド(紐でも可)
はさみ
 
 

 
 
リボンを25cm位にカットし先を結んでおきます。
 
紐でも代用できますが結び目は少し大きめにしておいて下さい。
 
吊り下げる場所により、長さはお好みで調節して下さい。

 

 
 
 

泡立てネットの作り方

 
 

 
水切りネットを2重にします。ネットの柔らかさや目の大きさなどにより、泡の量や柔らかさが変わってきますのでお好みで選んで下さい。
 
 
 

 
二重にしたネットの半分を外側へひっくり返します。
 
 
 

 
ひっくり返したネットの外側のくぼみに、カットしたスポンジを入れていきます。スポンジの数はお好みで調節して下さい。今回は4個入れます。
 
 
 

 
結び目を内側にしてリボンをネットの中心(袋状の中側)に入れます。この時リボンの結び目をネットと一緒にしっかりと持っておいて下さい。(写真では右手でネットの底と一緒に持っています。)
 
 
 

 
ネットの口を小さく束ねていきます。この時リボンの結び目も必ず一緒に束ねて下さい(一緒に束ねないとあとでリボンだけスルッと抜けてしまいます。)
 
 
 

 
束ねるとこんな感じになります。
 
 
 

 
束ねた口を結束バンドで締めます。リボンが抜けないように結び目を確認しながらしっかりと閉じてください。この写真では結び目は右側のネットの端と一緒に持っています。
 
 
 

 
結束バンドの先をカットします。きれいにカットしないと使用中にカット部分が手にあたるので、ぎりぎりの所でカットして下さい。結束バンドの切り口が気になる方は紐でしっかり結んで下さい。
 
 
 

 
リボンを持ってひっくり返すとできあがりです。スポンジを増やすと泡の量も増えます。
 
一度に数個作っておくと汚れたら取り替えられるので便利です。
 
またネットやスポンジなどを変え、みなさんオリジナルの泡立てネットを作ってみてはいかがですか。
 
 
 
 
【泡立てネットの使い方・泡立て方】
 
①ぬるま湯に浸したネットと石けんを手のひらで一緒に数回もみます。
②石けんをつけたらネットをよくもむようにして泡を立てます。
③ネットから泡を取りその泡で洗顔して下さい。
 
(注意)
*ネットで直接肌を洗わないようにしましょう。
*使用後はネットをよく洗いしっかりと乾燥させましょう。
 
 
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